古代エジプト王朝
前3000年〜前30年


解説
ナイル川流域で3000年続いた文明。
王の権威の象徴としてピラミッドを築いた。
代表例はギザの三大ピラミッドやアブ・シンベル神殿。
主な君主
クフ王 (前2589年〜前2566年)
古代エジプト古王国時代の王。
ギザに現存する最大のピラミッドを築かせたことで知られる。
関連遺産:メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯
ハトシェプスト女王 (前1479年〜前1458年)
古代エジプト新王国時代に即位した数少ない女性ファラオ
テーベに壮麗な葬祭殿を築かせ、対外交易でも国を繁栄させた。
関連遺産:古代都市テーベとその墓地遺跡
ツタンカーメン (前1332年〜前1323年)
古代エジプト新王国時代の少年王として知られるファラオ
王家の谷にあるほぼ手つかずのが1922年に発見され世界的な注目を集めた。
関連遺産:古代都市テーベとその墓地遺跡
ラメセス2世 (前1279年〜前1213年)
古代エジプト新王国時代のファラオ
アブ・シンベル神殿を建造し、内部にはカデシュの戦いでの自らの姿を描かせた。
関連遺産:アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群
クレオパトラ7世 (前51年〜前30年)
プトレマイオス朝最後の女王
ローマとの関係を通じてエジプトの独立を保とうとしたが、その死とともに古代エジプト王朝は幕を閉じた。
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