洪武帝 (1368年〜1398年)
明王朝を建てた初代皇帝。
農民出身から皇帝にのぼりつめ、中央集権体制を強化した。
崇禎帝 (1627年〜1644年)
明王朝最後の皇帝。
李自成の反乱により北京が陥落し、自ら命を絶った。
康熙帝 (1661年〜1722年)
清の最盛期の礎を築いた皇帝。
60年余りに及ぶ中国史上屈指の長期在位で知られる。
乾隆帝 (1735年〜1796年)
清の
最盛期を築いた皇帝。
避暑地の
承徳に離宮と多くの寺廟を築かせた。
関連遺産:
承徳の避暑山荘と外八廟
西太后 (1861年〜1908年)
清朝末期に権勢を振るった
皇太后。
戦乱で焼失した離宮を再建させ、現在の
頤和園として残されている。
関連遺産:
頤和園:北京の皇帝の庭園