ブルボン朝(フランス王国)
1589年〜1792年


解説
絶対王政の象徴とされる王朝。
太陽王ルイ14世がヴェルサイユ宮殿を築いた。
主な君主
アンリ4世 (1589年〜1610年)
フランスにブルボン朝を開いた王。
宗教戦争を終結させたナントの勅令を発布したことで知られる。
ルイ14世 (1643年〜1715年)
太陽王」と称された絶対王政の象徴的な王。
壮麗なヴェルサイユ宮殿を築き、国境防備のためヴォーバンに要塞群を築かせた。
関連遺産:ヴェルサイユの宮殿と庭園ヴォーバンの要塞群
ルイ16世 (1774年〜1792年)
ブルボン朝最後の国王。
フランス革命により王政は終わりを迎え、後に処刑された。
関連遺産:ヴェルサイユの宮殿と庭園
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