ウマイヤ朝
661年〜750年


解説
イスラム史上初の世襲王朝。
イベリア半島にまで領土を広げた。
スペインのアルハンブラ宮殿建築の源流となった。
主な君主
ワリード1世 (705年〜715年)
ウマイヤ朝の最盛期を築いたカリフ。
首都ダマスカスにウマイヤド・モスクを建設させた。
関連遺産:古都ダマスカス
アブド・アッラフマーン1世 (756年〜788年)
ウマイヤ朝滅亡後、イベリア半島に逃れてコルドバ首長国を築いた人物。
その地に大モスク(メスキータ)の建設を開始した。
関連遺産:コルドバ歴史地区
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