オスマン帝国
1299年〜1922年


解説
600年以上続いた大帝国。
スルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)など壮麗な建築を各地に残した。
主な君主
オスマン1世 (1299年〜1326年)
オスマン帝国の建国者。
アナトリアのブルサ周辺を拠点に勢力を拡大した。
関連遺産:ブルサとジュマルクズック:オスマン帝国発祥の地
ムラト1世 (1362年〜1389年)
オスマン帝国のバルカン半島進出を進めた第3代君主。
常備歩兵軍団イェニチェリの基礎を築いた。
メフメト2世 (1444年〜1481年)
コンスタンティノープルを征服した皇帝。
征服後、その都市をイスタンブールと改めオスマン帝国の新首都とした。
関連遺産:イスタンブール歴史地域
セリム1世 (1512年〜1520年)
オスマン帝国の領土を大きく広げた「冷酷者」と呼ばれる皇帝。
エジプトを征服しカリフの称号を得た。
スレイマン1世 (1520年〜1566年)
オスマン帝国の最盛期を築いた皇帝。
建築家ミマール・スィナンを重用し、イスタンブールにスレイマニエ・モスクを築かせた。
関連遺産:イスタンブール歴史地域
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