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遺産情報
ロペ-オカンダの生態系と残存する文化的景観
Ecosystem and Relict Cultural Landscape of Lopé-Okanda
基本情報
登録基準
(ⅲ)
(ⅳ)
(ⅸ)
(ⅹ)
文
自
景
保有国
ガボン
登録状況
2007年:新規登録
検定ではここを覚えよう
保有国: ガボン
登録状況: 2007年:新規登録
区分: 複合遺産
登録基準: (ⅲ)、(ⅳ)、(ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
サバンナと熱帯雨林といった異なる自然環境をもつ遺産。
特に最終氷期後の気候変動に適応してきた、生態学的及び生物学的な多様性を見ることができる。
なかでも
植物
は、最近の20年間で40以上の種を含め、1550種が確認されている。
オゴウエ川沿いに位置するこの一帯は、先史時代から
バンツー族
をはじめ多くの民族にとって、沿岸部と内陸を結ぶ交差路であり、移住地でもあった。
丘の頂周辺や洞窟には、新石器時代及び鉄器時代に人類が暮らしていた痕跡や、約1800もの岩絵などが、良好な状態で残されている。
写真
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