世界遺産検定3級 対策ガイドふつう


日本の遺産全般と世界の主要な遺産を学ぶレベル

※当サイトについて
当ページは非公式の学習支援コンテンツです。掲載内容は世界遺産アカデミー公表情報を参考にした当サイト独自の解説であり、公式教材の内容を複製するものではありません。正式な受験対策は世界遺産検定 公式サイトをご確認ください。

出題範囲の目安

公式の出題範囲は日本17件・世界100件が目安とされています(世界遺産アカデミー公表情報に基づく当サイトの参考記載。当サイトの級別コースは独自レベルであり、この件数・対象そのものを再現するものではありません)。

学習のポイント

3級では、日本の世界遺産をひととおり押さえつつ、世界の主要な遺産についても登録基準や歴史的背景まで踏み込んで問われます。単なる暗記だけでなく、「なぜ世界遺産に登録されたのか」という理由を意識して学習すると定着しやすくなります。

  • 日本の世界遺産(文化・自然あわせて)を全件、登録年とあわせて把握する
  • 登録基準(顕著な普遍的価値の根拠)がどう遺産と結びついているかを意識する
  • 世界遺産条約や世界遺産委員会など、制度面の基礎知識も並行して学ぶ

この級で練習する

現在、当サイトの問題演習は全ての世界遺産からランダムに出題する形式です。級別に出題範囲を絞った演習は準備中のため、まずは以下の練習問題で幅広く力試ししてみましょう。

基礎知識(Random)
世界遺産の基礎知識の問題をランダムで出題します。


遺産基本(Random)
登録基準・保有国・登録状況の問題をランダムで出題します。


遺産詳細(Random)
各世界遺産の詳細情報の虫食い問題をランダムで出題します。




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