グレート・リフト・バレーに連なるボゴリア湖・
ナクル湖・エレメンタイタ湖の3湖からなる
自然遺産。
いずれも強アルカリ性の「ソーダ湖」で、コフラミンゴ(レッサーフラミンゴ)
最大級の採餌地として知られる。
モモイロペリカンなど絶滅危惧種を含む豊かな鳥類相を育む。
地下水の浸出を通じて3湖が水文学的につながる特異な地質構造を持つ。
2011年登録。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)、ix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)、x(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】3湖の名称とフラミンゴの一大生息地という点が問われやすい。