ジュッジ国立鳥類保護区
Djoudj National Bird Sanctuary

基本情報
セネガル
1981年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: セネガル
  • 登録状況: 1981年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅹ)
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詳細情報
セネガル北部サン=ルイ州、大河川下流のデルタ地帯に広がる、面積約1万6000ヘクタールの湿地保護区。
モーリタニアとの国境にほど近い立地だが、保護区そのものはセネガル領内に位置する。
世界でも屈指の規模を誇る鳥類保護区で、確認された鳥類は395種にのぼり、渡り鳥の飛来ピーク時には推定300万羽近くが集まるとされる。
中でもモモイロペリカンの一大繁殖地として知られ、9月から4月にかけては約150万羽の渡り鳥がこの地を中継地として利用する。
ワニやマナティーなど水生動物の生息地としても重要である。
1981年、渡り鳥の中継地・繁殖地としての価値が評価されて世界遺産に登録された。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)とx(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】所在国はモーリタニアではない点、特定の水鳥の一大繁殖地として知られ395種の鳥類が確認される屈指の鳥類保護区である点が問われやすい。
写真
ジュッジ国立鳥類保護区
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