チャンチャン遺跡地帯
Chan Chan Archaeological Zone

基本情報
ペルー
1986年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ペルー
  • 登録状況: 1986年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅲ)
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詳細情報
ペルー北部に残る世界最大級の土造(アドベ)都市遺跡。
9世紀頃から15世紀のインカ帝国による征服まで栄えたチムー王国の首都であった。
最盛期には高さ約10mに達する日干しレンガの城壁が張り巡らされ、都市は9つの「シウダデラ(城塞的区画)」に分割されていた。
壁面には海の生物や幾何学文様などの浮き彫り装飾が施されている。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)とiii(文明・伝統の証拠)。
現在は風雨による浸食が進み、危機遺産リストにも登録されている。
【検定ここが出る】インカ以前のアンデス文明(同王国)の首都であること、土造建築という材質の脆弱性から危機遺産にもなっている点が問われやすい。
写真
チャンチャン遺跡地帯
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