ティヤ
Tiya

基本情報
エチオピア
1980年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: エチオピア
  • 登録状況: 1980年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅳ)
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詳細情報
アフリカ・エチオピアの先史時代から残る謎多き石碑群。
アディスアベバ南方のソド地方に広がる遺跡群の中でも代表的な遺跡で、36基の記念碑(うち32基が彫刻入りの石碑)が残る。
剣や解読困難な記号が刻まれており、10世紀から15世紀にかけて墓地に建てられたと考えられている。
発掘調査により石碑の下から墓が見つかっており、巨石文化(メガリス文化)を伝える証拠とされる。
1980年、登録基準i・iv世界遺産に登録された。
アフリカの初期世界遺産のひとつとして、先史文化の謎を今に伝えている。
検定ここが出る:1980年登録はアフリカの世界遺産の中でも早期の登録例のひとつ。
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