セネガル東部に広がる自然保護区で、1981年に
生物多様性保全上重要な自然生息地として
世界遺産登録された。
密猟や資源開発による野生生物の減少が進み、2007年に
危機遺産リストへ登録された。
その後セネガル政府による保全計画の実施が評価され、2024年7月に
危機遺産リストから解除された。
ダービーオオカモシカ(ジャイアントイランド)やチンパンジー、ゾウなど大型哺乳類が生息する西アフリカ有数の生物多様性拠点である。
登録基準はx(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】2007年の
危機遺産登録と2024年の解除という経緯が問われやすい。