ハンザ同盟都市ヴィスビュー
Hanseatic Town of Visby

基本情報
スウェーデン
1995年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: スウェーデン
  • 登録状況: 1995年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅳ)、(ⅴ)
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詳細情報
スウェーデン・ゴットランド島のヴィスビューに残る中世都市遺跡。
13〜14世紀に築かれた全長約3.4kmの環状城壁が、多数の塔とともに北欧でも有数の保存状態で残る。
12〜13世紀に建てられた教会跡が旧市街内に十数か所残り、聖カタリナ教会跡がその代表格である。
12世紀から14世紀にかけてハンザ同盟のバルト海交易における中心都市として繁栄した
登録基準はiv(建築・技術・景観の顕著な例)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】北欧に残る城壁都市としての保存状態の高さが問われやすい。
写真
ハンザ同盟都市ヴィスビュー
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