スウェーデン・ゴットランド島のヴィスビューに残る中世都市遺跡。
13〜14世紀に築かれた
全長約3.4kmの環状城壁が、多数の塔とともに北欧でも有数の保存状態で残る。
12〜13世紀に建てられた教会跡が旧市街内に十数か所残り、聖カタリナ教会跡がその代表格である。
12世紀から14世紀にかけて
ハンザ同盟のバルト海交易における中心都市として繁栄した。
登録基準はiv(建築・技術・景観の顕著な例)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】北欧に残る城壁都市としての保存状態の高さが問われやすい。