ルーレオーのガンメルスタードの教会街
Church Town of Gammelstad, Luleå

基本情報
スウェーデン
1996年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: スウェーデン
  • 登録状況: 1996年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅴ)
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詳細情報
スウェーデン北部ボスニア湾岸に残る、北方特有の「教会村」景観。
中心となる石造教会ネーデルルレオ教会は1492年に建てられ、ノールランド地方最大級の教会とされる。
周囲には404棟の木造小屋(コルクストゥーガ)が建ち並び、遠方の教区民が礼拝や祝祭のために日曜だけ滞在する宿泊施設として使われた
広大な教区から日帰りできない信徒のために発達した、北欧独自の集落形態を今に伝える。
17世紀に港が地盤の隆起で使えなくなり商業機能が新市街ルレオへ移った後も、旧市街(ガンメルスタード)としてこの教会街が残された。
1996年に世界遺産登録された。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】木造小屋の棟数(404棟)と、教会村が形成された理由(遠方教区民の宿泊需要)が問われやすい。
写真
ルーレオーのガンメルスタードの教会街
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