フライ・ベントスの産業景観
Fray Bentos Industrial Landscape

基本情報
ウルグアイ
2015年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ウルグアイ
  • 登録状況: 2015年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
ウルグアイ西部フライ・ベントスに残る食肉加工産業遺産。
1865年からリービッヒ社が肉エキスとコンビーフ缶詰の生産を開始し、欧州市場向けに大量出荷したことで「世界の台所」と呼ばれた。
1924年からは冷凍肉工場(アングロ社)が稼働し、大規模な冷凍倉庫施設も整備された。
第二次世界大戦期には欧州向けに大量のコンビーフ缶詰が送られるなど、世界的な食料供給拠点としての役割を果たした。
1979年に操業を終えたのち、産業遺産として保存されている。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】食肉加工技術の国際交流拠点としての役割が問われやすい。
写真
フライ・ベントスの産業景観
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