プランバナン寺院遺跡群
Prambanan Temple Compounds

基本情報
インドネシア
1991年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: インドネシア
  • 登録状況: 1991年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅳ)
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詳細情報
ジャワ島中部に残る、東南アジア有数の規模を誇るヒンドゥー教寺院群。
9世紀半ばに建立が進められ、シヴァグリハ碑文により856年頃の奉献が示されている。
中心の3基の主堂はヒンドゥー教の三大神(ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ)にそれぞれ捧げられ、その乗り物とされる動物を祀る3基の副堂が向き合う構成をとる。
最大の主堂であるシヴァ堂の回廊壁面には、叙事詩ラーマーヤナを主題とする浮彫群が刻まれている。
1991年に世界遺産登録された。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】建立時期(9世紀半ば、856年頃の碑文)と、主堂・副堂の構成が問われやすい。
写真
プランバナン寺院遺跡群
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