ヘブロン/アル-ハリール旧市街
Hebron/Al-Khalil Old Town

基本情報
パレスチナ
2017年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: パレスチナ
  • 登録状況: 2017年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅵ)
世界遺産検定 対策トップへ »
詳細情報
パレスチナ・ヘブロン(アル゠ハリール)旧市街に位置する歴史地区である。
世界遺産登録と同時に危機遺産リストへ記載された、2017年の事例として知られる。
旧市街の核心には族長の墓所とされるイブラヒム・モスクが建ち、伝承上の埋葬地として古くから巡礼の対象とされてきた。
密集した旧市街の建造物群は保存状態の悪化や都市開発の圧力といった課題に直面している。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】登録と同時に危機遺産となった珍しい事例である点が問われやすい。
写真
ヘブロン/アル-ハリール旧市街
ページトップへ戻る