ペルガモンとその重層的な文化的景観
Pergamon and its Multi-Layered Cultural Landscape

基本情報
トルコ
2014年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: トルコ
  • 登録状況: 2014年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
トルコ西部に残るヘレニズム都市遺跡。
前3世紀にアッタロス朝の都となったアクロポリスには、傾斜地を生かした古代屈指の急勾配を誇る劇場が残る。
蔵書20万巻を誇りアレクサンドリア図書館に次ぐ規模とされたペルガモン図書館も築かれ、学芸の中心地として栄えた。
アスクレピオン(医療神殿)は古代の医療・保養施設としても知られる。
ギリシャ・ローマ・ビザンツ・オスマン各時代の遺構が同じ丘陵に積み重なる点が「多層的文化的景観」の名の由来。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、iii(文明・伝統の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】5つの登録基準の多さと「多層的文化的景観」という名称の由来が問われやすい。
写真
ペルガモンとその重層的な文化的景観
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