ルウェンゾリ山地国立公園
Rwenzori Mountains National Park

基本情報
ウガンダ
1994年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ウガンダ
  • 登録状況: 1994年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅹ)
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詳細情報
ウガンダ西部、コンゴ民主共和国との国境に連なる山岳国立公園。
最高峰マルゲリータ峰(標高5,109メートル)は、キリマンジャロ、ケニア山に次ぐアフリカ第3位の高峰とされ、赤道直下でありながら氷河を頂く。
標高に応じて熱帯雨林から高山性の草原・氷雪帯まで植生帯が連続的に変化する点が評価されている。
近年は地球温暖化の影響で氷河の急速な後退が進んでいる。
1997年から2001年にかけて反政府武装勢力が公園を占拠し治安が悪化したため、1999年から2004年まで危機遺産リストに記載されていた時期がある。
1994年、赤道直下の氷河と多様な生態系を評価され世界遺産に登録された。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)とx(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】その最高峰がアフリカ第3位の高峰である点、1999〜2004年に武装勢力占拠を理由に危機遺産リストへ記載されていた点が問われやすい。
写真
ルウェンゾリ山地国立公園
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