レオン・ビエホ遺跡群
Ruins of León Viejo

基本情報
ニカラグア
2000年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ニカラグア
  • 登録状況: 2000年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)、(ⅳ)
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詳細情報
ニカラグア西部、モモトンボ火山近くに残る初期スペイン植民都市の遺構。
1524年、スペイン人征服者フランシスコ・エルナンデス・デ・コルドバによって建設された、中米最初期のスペイン植民都市の一つである。
1578年のモモトンボ火山の噴火で住民の多くが離散して衰退し、1610年の大地震でとどめを刺され、住民は完全に街を放棄した。
以後、火山灰などに埋もれて「失われた街」となっていたが、1967年からの発掘調査で街路や建物の基礎が姿を現した。
教会・要塞・住居の遺構がほぼ手つかずのまま保存され、中米における植民都市形成の初期の姿を今に伝える。
2000年、火山災害で埋没した植民都市の証として世界遺産に登録された。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)とiv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】1524年にフランシスコ・エルナンデス・デ・コルドバが建設した点、1610年の地震で放棄され1967年に発掘されるまで埋没していた点が問われやすい。
写真
レオン・ビエホ遺跡群
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