アンコールは、9世紀から15世紀にかけて栄えたクメール王朝が残した寺院遺跡群で、カンボジア・シェムリアップ近郊に広がる世界遺産です。アンコールワット・アンコールトム・タ・プロームをはじめとする数百の遺跡から構成されています。今回は、代表的な3つの遺跡を巡る2泊3日のモデルコースを紹介します。
アンコール(Angkor)の詳細情報はこちら
クメール建築の最高傑作とされる寺院。参道越しに望む5つの尖塔と、朝日を浴びた姿が特に有名です。朝の訪問がおすすめとされています。
写真: Satdeep Gill(Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)クメール王朝最後の都城アンコールトムの中心に位置する寺院。四方を見つめる観世音菩薩の巨大な四面像は「クメールの微笑み」として知られています。
写真: Olaf Tausch(Wikimedia Commons, CC BY 3.0)スポアン(ガジュマルの一種)の巨大な木の根が、石造りの遺跡を覆うように絡みついた姿で知られる寺院。ジャングルに飲み込まれた遺跡の雰囲気を今に伝えています。
写真: Phillip Maiwald(Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0)| 項目 | 目安 | 現地目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アンコール遺跡群 入場券(3日券) | 9,300円程度(2026年時点の目安) | US$62 | 購入から10日間有効な3日券の目安です。1日券(37ドル)・7日券(72ドル)もあります |
| トゥクトゥク1日チャーター | 2,300円程度(2026年時点の目安、1日あたり) | US$15 | 遺跡間の移動に便利なトゥクトゥクを1日貸し切る場合の目安です(交渉制) |
| 総額目安(1名あたり) | 2泊3日で4万円〜7万円程度(2026年時点の目安) | 現地での宿泊・交通・食事・入場券等の目安です(日本からの航空券は別途) |
★参考値です。最新の料金・運行状況は必ず公式サイトでご確認ください。
※現地通貨は購入時点の参考です。実際の円換算額は為替レートにより変動します。
情報最終確認日: 2026-08-01