古都奈良の文化財は、平城京の時代から続く8件の資産から構成される世界遺産です。中でも東大寺・興福寺・春日大社は、いずれも奈良公園内に位置し、徒歩で無理なく巡ることができます。今回は、この3資産を巡る日帰りモデルコースを紹介します。
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朱塗りの社殿と、参道に並ぶ多数の灯籠で知られる神社。本殿への参拝は無料で、国宝殿では刀剣などの社宝が公開されています。
写真: Saigen Jiro(Wikimedia Commons, CC0)| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 興福寺(国宝館) | 700円程度(2026年時点の目安) | 五重塔は2026年時点で保存修理工事中です。国宝館の拝観料です |
| 東大寺(大仏殿) | 800円程度(2026年時点の目安) | 拝観料の目安です |
| 春日大社(国宝殿) | 700円程度(2026年時点の目安) | 本殿への参拝自体は無料とされています。国宝殿は別途拝観料が必要です |
| 総額目安(1名あたり) | 2,000円〜3,000円程度(2026年時点の目安) | 拝観料・軽食等を含む日帰りの目安です。奈良公園エリアは徒歩で回れるため交通費はほとんどかかりません |
★参考値です。最新の料金・運行状況は必ず公式サイトでご確認ください。
情報最終確認日: 2026-08-01