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奈良公園を巡るモデルコース

大仏と鹿が待つ、古都奈良をめぐる旅

写真: Mont Blank rich(Wikimedia Commons, CC0)

古都奈良の文化財は、平城京の時代から続く8件の資産から構成される世界遺産です。中でも東大寺・興福寺・春日大社は、いずれも奈良公園内に位置し、徒歩で無理なく巡ることができます。今回は、この3資産を巡る日帰りモデルコースを紹介します。

巡る世界遺産

古都奈良の文化財(Historic Monuments of Ancient Nara)の詳細情報はこちら

モデル行程
午前
興福寺

藤原氏の氏寺として栄えた寺院。五重塔は2026年時点で保存修理工事中のため、外観の一部が見えにくい場合があります。国宝館では阿修羅像などの寺宝が公開されています。

写真: 663highland(Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)
東大寺

大仏殿(金堂)に安置される盧舎那仏(奈良の大仏)で知られる寺院。奈良公園に生息する鹿が周辺を自由に歩く光景も見どころの一つです。

写真: Mont Blank rich(Wikimedia Commons, CC0)
午後
春日大社

朱塗りの社殿と、参道に並ぶ多数の灯籠で知られる神社。本殿への参拝は無料で、国宝殿では刀剣などの社宝が公開されています。

写真: Saigen Jiro(Wikimedia Commons, CC0)
宿泊エリアのご提案
近鉄奈良駅周辺

興福寺に近く、奈良公園観光の起点として便利なエリアです。

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JR奈良駅周辺

新幹線・京都方面への乗り継ぎに便利なエリアです。

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位置関係マップ
費用目安
項目目安備考
興福寺(国宝館)700円程度(2026年時点の目安)五重塔は2026年時点で保存修理工事中です。国宝館の拝観料です
東大寺(大仏殿)800円程度(2026年時点の目安)拝観料の目安です
春日大社(国宝殿)700円程度(2026年時点の目安)本殿への参拝自体は無料とされています。国宝殿は別途拝観料が必要です
総額目安(1名あたり)2,000円〜3,000円程度(2026年時点の目安)拝観料・軽食等を含む日帰りの目安です。奈良公園エリアは徒歩で回れるため交通費はほとんどかかりません

★参考値です。最新の料金・運行状況は必ず公式サイトでご確認ください。

情報最終確認日: 2026-08-01

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