アケメネス朝ペルシア
前550年〜前330年


解説
オリエント一帯を統一した史上初の大帝国。
壮麗な宮殿都市ペルセポリスを築いた。
多民族を統治する寛容な統治体制でも知られる。
主な君主
キュロス2世 (前559年〜前530年)
アケメネス朝初代の王。
新首都パサルガダエを築き、自らの墓もそこに残されている。
関連遺産:パサルガダエ
ダレイオス1世 (前522年〜前486年)
アケメネス朝の最盛期を築いた王。
新都ペルセポリスの造営を開始し、ビソトゥーンには自らの業績を刻んだ碑文を残した。
関連遺産:ビソトゥーンペルセポリス
クセルクセス1世 (前486年〜前465年)
ダレイオス1世の子で、ペルセポリスの増築を進めた王。
ギリシア遠征では有名なテルモピュライの戦いで知られる。
関連遺産:ペルセポリス
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