クメール王朝
802年〜1431年


解説
東南アジアに広大な勢力を築いた王朝。
ヒンドゥー教・仏教寺院の傑作アンコール・ワットを建設した。
主な君主
スーリヤヴァルマン2世 (1113年〜1150年)
クメール王朝の王で、アンコール・ワットの建設を開始した。
中心寺院には自らの権威を示す壮大な回廊とレリーフが刻まれている。
関連遺産:アンコールプレア・ヴィヒア寺院
ジャヤヴァルマン7世 (1181年〜1218年)
仏教を篤く信仰したクメール王朝の王。
巨大な四面仏顔の寺院バイヨンを築き、多くの病院や道路も整備した。
関連遺産:アンコール
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