インカ帝国
1438年〜1533年


解説
南米アンデス山脈に築かれた文明。
石を精密に積み上げる石造技術が特徴。
代表例はマチュ・ピチュ。
主な君主
パチャクテク (1438年〜1471年)
インカ帝国を大帝国へと発展させた第9代の王。
山中にマチュピチュを築かせ、首都クスコの都市整備も進めた。
関連遺産:クスコ市街マチュピチュの歴史保護区
トゥパック・インカ・ユパンキ (1471年〜1493年)
インカ帝国の版図を大きく広げた王。
帝国全土を結ぶ道路網カパック・ニャンの整備を進めた。
関連遺産:カパック・ニャン アンデスの道
ページトップへ戻る