コマニの文化的景観
ǂKhomani Cultural Landscape

基本情報
南アフリカ
2017年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: 南アフリカ
  • 登録状況: 2017年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅴ)、(ⅵ)
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詳細情報
南アフリカ南部、カラハリ砂漠のカラガディ超国境公園周辺に広がる、先住民ǂコマニ(サン人)の文化的景観である。
南アフリカ・ボツワナ・ナミビア3か国の国境地帯にまたがる広大な乾燥地帯を含む。
石器時代から現代まで続く人類居住の痕跡と、砂漠環境に適応した独自の民族植物学的知識が評価された。
1930年代の国立公園設立に伴い強制退去させられたǂコマニ・サン人へ、後年土地権が回復されたことを踏まえ登録に至った。
2017年登録。登録基準はv(伝統的集落・土地利用の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】所在国は南アフリカであり、カラハリ砂漠の先住民サン人(ǂコマニ)の文化的景観である点が問われやすい。
写真
コマニの文化的景観
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