サン・アグスティン遺跡公園
San Agustín Archaeological Park

基本情報
コロンビア
1995年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: コロンビア
  • 登録状況: 1995年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)
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詳細情報
コロンビア南西部ウイラ県、マグダレナ川源流域に広がる考古学公園。
紀元前1000年頃から紀元後8世紀にかけて栄えた文化が残した600体を超える人物・動物をかたどった石像群があり、南米最大級の巨石宗教彫刻群とされる。
石像はエリート層の墓を守護するために配置されたと考えられており、神や神話上の存在を表現したものが多い。
17世紀にはすでに盗掘の被害を受けていたが、1910年代以降に本格的な学術調査が始まり、1931年には考古学公園として保護が始まった。
1960年代から1990年代にかけて大規模な発掘調査が進められ、近年はリモートセンシング技術を用いた新たな調査も行われている。
1995年、南米屈指の石造彫刻文化を伝える遺跡として世界遺産に登録された。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)の単独基準。
【検定ここが出る】600体を超える石像群が南米最大級の巨石宗教彫刻とされる点、エリート層の墓を守るために作られたとされる点が問われやすい。
写真
サン・アグスティン遺跡公園
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