サン・ルイ島
Island of Saint-Louis

基本情報
セネガル
2000年:新規登録,2007年:範囲拡大,2011年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: セネガル
  • 登録状況: 2000年:新規登録,2007年:範囲拡大,2011年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
西アフリカ・セネガル、セネガル川河口の島に築かれたフランス植民地時代の都市。
1659年、フランス人ルイ・コリエがこの島を交易拠点の建設地に選定し、1872年から1957年までセネガルの首都として機能した。
島の規則正しい都市計画や埠頭(ケ)の連なり、植民地様式の建築が一体となった街並みが特徴である。
サン・ルイは教育・文化・工芸・行政の中心地として西アフリカの広い地域に影響を及ぼした。
2000年に世界遺産登録され、その後複数回にわたり構成資産の範囲が見直された。
登録基準はii(文化交流の証拠)とiv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】1872〜1957年にセネガルの首都であった点、島の規則正しい都市計画と植民地建築が一体となっている点が問われやすい。
写真
サン・ルイ島
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