スタリ・ラスとソポチャニ
Stari Ras and Sopoćani

基本情報
セルビア
1979年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: セルビア
  • 登録状況: 1979年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅲ)
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詳細情報
セルビア南西部ラシュカ地方に残る、中世セルビア王国発祥の地。
聖ペトロ聖パウロ教会、ラス旧市街の考古学遺跡、ジュルジェヴィ・ストゥポヴィ修道院、ソポチャニ修道院の計4資産からなる。
12世紀から14世紀初頭にかけて、ラスはセルビア初代国家(ネマニッチ朝)最初の首都として機能した。
ソポチャニ修道院に残る13世紀のフレスコ画は、中世セルビア絵画の頂点を示す作品として知られる。
1979年、セルビア中世国家形成の中心地を伝える遺産群として世界遺産に登録された。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)とiii(文明・伝統の証拠)。
【検定ここが出る】ラスがネマニッチ朝セルビアの最初の首都であった点、4つの構成資産(旧市街と3修道院・教会)からなる点が問われやすい。
写真
スタリ・ラスとソポチャニ
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