ストゥデニツァ修道院
Studenica Monastery

基本情報
セルビア
1986年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: セルビア
  • 登録状況: 1986年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
セルビア中部、スタリ・ラス地方の山中に建つ、セルビア正教最大級の修道院。
セルビア中世国家の創始者ステファン・ネマニャが退位後の12世紀末に創建した、セルビア最古級の正教修道院である。
白大理石造りの聖母教会と王の教会を中心とし、13〜14世紀に描かれたビザンティン様式のフレスコ画が多数残る。
建築様式は地元のラシュカ様式とビザンティン様式を融合させた点に独自性がある。
ネマニャの子で、1219年のセルビア正教会の自治教会化(独立)に尽力した聖サヴァゆかりの地としても知られる。
1986年、セルビア正教建築とフレスコ画芸術の中心地として世界遺産に登録された。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】12世紀末にセルビアの建国者が創建した点、2つの白大理石建築を中心とする点が問われやすい。
写真
ストゥデニツァ修道院
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