ニュージーランドの亜南極諸島
New Zealand Sub-Antarctic Islands

基本情報
ニュージーランド
1998年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ニュージーランド
  • 登録状況: 1998年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
ニュージーランド南方沖の南極海寄りに点在する、スネアーズ諸島・バウンティ諸島・アンティポデス諸島・オークランド諸島・キャンベル島の5つの島嶼群からなる自然遺産
外部からの影響をほとんど受けていない孤立環境のもと、世界に22種いるアホウドリ類のうち10種(うち4種は固有種)が繁殖する重要な生息地となっている。
4種のペンギンが繁殖し、そのうちスネアーズペンギンとマユダチペンギンは固有種で、オークランド諸島にはキガシラペンギン世界個体数の3割ほどが生息する。
スネアーズ諸島だけでハイイロミズナギドリが約200万羽営巣するなど、海鳥の密度・多様性が際立つ。
1998年、亜南極域の生態系を代表する地域として世界遺産に登録された。
登録基準はix(生態系の進行中の過程)とx(生物多様性保全上重要な生息地)。
【検定ここが出る】5つの島嶼群からなる点、固有種のペンギン(スネアーズペンギン等)やアホウドリ類10種が繁殖する点が問われやすい。
写真
ニュージーランドの亜南極諸島
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