フィリピンのバロック様式教会群
Baroque Churches of the Philippines

基本情報
フィリピン
1993年:新規登録,2013年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: フィリピン
  • 登録状況: 1993年:新規登録,2013年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
フィリピンに残る4つのカトリック教会群。
スペイン統治下の16〜18世紀に建立され、うちパオアイ教会は分厚い壁体と多数の控壁を備えた「アースクエイク・バロック」建築の代表例とされる。
ミアガオ教会は外壁を防塁のように築いた「フォートレス・バロック」様式で、塔は住民が異教徒の襲撃を見張る役割も担った。
現存最古級とされるサン・アグスティン教会(1607年完成)をはじめ、中国人・フィリピン人職人の技術が反映された独自の様式的多様性を示す。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】4教会の名称と「アースクエイク・バロック」「フォートレス・バロック」という様式の違いが問われやすい。
写真
フィリピンのバロック様式教会群
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