ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域
Archaeological Areas of Pompei, Herculaneum and Torre Annunziata

基本情報
イタリア
1997年:新規登録
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  • 保有国: イタリア
  • 登録状況: 1997年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)、(ⅳ)、(ⅴ)
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詳細情報
西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火で埋没した古代ローマの都市遺跡群。
商業都市ポンペイ、保養地エルコラーノ、そしてトッレ・アヌンツィアータのオプロンティス別荘群という3つの異なる性格の遺跡から構成される。
ポンペイ郊外の「秘儀荘」やエルコラーノの「パピルス荘」、トッレ・アヌンツィアータの「ポッペアの別荘」など、壁画の保存状態が優れた邸宅群を含む。
住宅・浴場・公共施設の遺構が火山灰・火砕流の下で高い保存状態を保ち、古代都市生活を伝える。
1997年に世界遺産登録された。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】噴火の年(西暦79年)と、性格の異なる3遺跡の構成が問われやすい。
写真
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域
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