マルボルクのドイツ騎士団の城
Castle of the Teutonic Order in Malbork

基本情報
ポーランド
1997年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ポーランド
  • 登録状況: 1997年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅲ)、(ⅳ)
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詳細情報
ポーランド北部にそびえる中世の城塞で、1274年から築城が始まり1406年に完成したレンガ造の城郭である。
ドイツ騎士団国家の本拠地として約150年にわたり騎士団の中心を担い、最盛期には多数の兵を擁したとされる。
敷地面積は約21ヘクタールに及び、レンガ造の城郭としては世界有数の規模を誇る。
高城・中城・下城の三重構造と、それを囲む防壁・堀が防御建築としての価値を高めている。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iii(文明・伝統の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】ドイツ騎士団国家の本拠地として機能した城塞という点が問われやすい。
写真
マルボルクのドイツ騎士団の城
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