ミケーネとティリンスの考古遺跡群
Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns

基本情報
ギリシア
1999年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ギリシア
  • 登録状況: 1999年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
ギリシャ本土に残る青銅器時代(ミケーネ文明)の代表的な城塞遺跡群。
前13世紀頃に築かれたとされる「ライオン門」は、現存する最古級の記念彫刻の一つとされる。
「キュクロプスの城壁」と呼ばれる巨石造の防壁が両遺跡を囲み、ティリンスの城壁は特に高く分厚いことで知られる。
ホメロスの叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』の舞台とされ、ミケーネは伝説の王アガメムノンの都と伝えられる。
1999年に世界遺産登録。登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、iii(文明・伝統の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】「ライオン門」「キュクロプスの城壁」とホメロス叙事詩との関連が問われやすい。
写真
ミケーネとティリンスの考古遺跡群
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