レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
Church and Dominican Convent of Santa Maria delle Grazie with “The Last Supper” by Leonardo da Vinci

基本情報
イタリア
1980年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: イタリア
  • 登録状況: 1980年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)
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詳細情報
ミラノに残るドミニコ会修道院と付属教会。
教会は1463年に着工され、後にブラマンテの手で後陣が改築された
ミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの支援のもと、レオナルド・ダ・ヴィンチが1495年から1497年にかけて修道院食堂の壁面に「最後の晩餐」を描いた。
遠近法を駆使した構図と人物描写により、盛期ルネサンス絵画を代表する作品の一つとされる。
教会建築とルネサンス壁画が一体となった文化財として保護されている。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)。
【検定ここが出る】着工年(1463年)と壁画制作年(1495〜1497年)、ブラマンテによる改築という組み合わせが問われやすい。
写真
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
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