ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂
Historic Centre of Rome, the Properties of the Holy See in that City Enjoying Extraterritorial Rights and San Paolo Fuori le Mura

基本情報
イタリア,バチカン
1980年:新規登録,1990年:範囲拡大,2015年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: イタリア,バチカン
  • 登録状況: 1980年:新規登録,1990年:範囲拡大,2015年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
イタリア・ローマの歴史地区を中心とする文化遺産で、1980年の登録後、1990年に拡大登録が行われた越境的な構成資産である。
拡大登録により、ローマ市内にありながら治外法権を持つ教皇庁(バチカン)関連施設群と、城壁外のサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂が加えられた。
フォロ・ロマーノやコロッセオ(円形闘技場)など、古代ローマの遺構が数多く残る。
古代の共和政・帝政の中心地であった都市が、4世紀以降キリスト教世界の中心地としての性格を重ねていった重層的な歴史を伝える。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、iii(文明・伝統の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】1980年登録後、1990年にバチカン関連施設とサン・パオロ大聖堂を加えて拡大登録された経緯が問われやすい。
写真
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂
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