レッドウッド国立公園及び州立公園
Redwood National and State Parks

基本情報
アメリカ
1980年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: アメリカ
  • 登録状況: 1980年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅸ)
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詳細情報
アメリカ合衆国、北カリフォルニア沿岸に南北85キロメートルにわたって連なる国立公園群。
沿岸レッドウッド(セコイア)の原生林が広がり、現生する樹木の中で最も高く育つ樹種として知られる。
園内で確認されている「ハイペリオン」と名付けられた個体は樹高115メートルを超え、現存する最も高い樹木とされる。
海からの霧が供給する湿潤な気候により、世界最大級の連続した原生レッドウッド林が残されている。
太平洋岸の海岸山脈地形と一体となった森林生態系は、樹木の生育過程を知る上で重要な研究対象となっている。
1980年、世界一の高さに育つ樹木の原生林として世界遺産に登録された。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)、ix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)。
【検定ここが出る】現生樹木で最も高く育つ樹種の原生林である点、「ハイペリオン」が樹高115メートル超で現存最高の樹木とされる点が問われやすい。
写真
レッドウッド国立公園及び州立公園
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