グレート・スモーキー山脈国立公園
Great Smoky Mountains National Park

基本情報
アメリカ
1983年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: アメリカ
  • 登録状況: 1983年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅷ)、(ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
アメリカ合衆国東部、テネシー州とノースカロライナ州にまたがるアパラチア山脈の一角を占める国立公園。
サンショウウオ(サラマンダー)の多様性が世界有数とされ31種が確認され、「サラマンダーの首都」とも呼ばれる。
維管束植物だけで3,500種以上、樹木は130種近くに及びヨーロッパ全土に匹敵する樹種の豊かさを持つ。
古期造山帯特有のなだらかな山並みに霧が立ちこめる景観から、「スモーキー(煙る)山脈」の名がついたとされる。
氷期にも氷河の影響を免れた地域として、多くの遺存種・固有種が生き残ってきた。
1983年、温帯林生態系を代表する自然遺産として世界遺産に登録された。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)、viii(地球の歴史の主要な段階を示す顕著な例)、ix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)、x(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】サンショウウオ31種が確認され両生類の宝庫として知られる点、維管束植物3,500種を超える豊かな植物相と樹木130種近くの生物多様性を持つ点が問われやすい。
写真
グレート・スモーキー山脈国立公園
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