ロベン島
Robben Island

基本情報
南アフリカ
1999年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: 南アフリカ
  • 登録状況: 1999年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)、(ⅵ)
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詳細情報
南アフリカ・テーブル湾に浮かぶ島の遺跡である。
20世紀を通じて政治犯を収容する施設として使用され、ネルソン・マンデラ氏はこの島で27年間の服役のうち18年間を過ごした。
1996年に刑務所としての運用を終え、翌1997年にはロベン島博物館として一般公開が始まった。
20世紀の政治史に関わる出来事を伝える証言の場として、1999年に世界遺産登録された。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】ネルソン・マンデラ氏が収監されていた期間(27年のうち18年間)という数値が問われやすい。
写真
ロベン島
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