マリ帝国
1235年〜1670年


解説
西アフリカで金の交易により繁栄した帝国。
学問と交易の都市トンブクトゥを発展させた。
主な君主
スンジャータ・ケイタ (1235年〜1255年)
西アフリカにマリ帝国を築いた建国者。
伝説的な逸話が叙事詩として語り継がれている。
マンサ・ムーサ (1312年〜1337年)
マリ帝国最盛期の皇帝。
メッカ巡礼の際に大量の金を分け与えたことで知られ、都市トンブクトゥを学問と交易の中心地に発展させた。
関連遺産:トンブクトゥ
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