グヌン・ムル国立公園
Gunung Mulu National Park

基本情報
マレーシア
2000年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: マレーシア
  • 登録状況: 2000年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅷ)、(ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
ボルネオ島マレーシア・サラワク州に広がるカルスト地形の国立公園で、少なくとも295km以上の洞窟が確認されている石灰岩地帯である。
園内のサラワク・チェンバーは幅600m・奥行415m・高さ80mに及び、世界最大級の地下空洞として知られる。
ディア・ケイブは世界有数の規模を誇る洞窟通路とされ、クリアウォーター・ケイブは東南アジア最長級の洞窟である。
標高2377mのグヌン・ムル山を中心に17の植生帯が分布し、3500種以上の維管束植物が確認されている。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)、viii(地球の歴史の主要な段階を示す顕著な例)、ix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)、x(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】世界最大級の地下空洞をはじめ世界屈指の洞窟群を有する点が問われやすい。
写真
グヌン・ムル国立公園
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