ケープ植物区保護地域群
Cape Floral Region Protected Areas

基本情報
南アフリカ
2004年:新規登録,2015年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: 南アフリカ
  • 登録状況: 2004年:新規登録,2015年:範囲拡大
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
南アフリカ南西端に広がる、世界6大植物区系区分の一つ「ケープ植物区」の中核をなす保護地域群。
硬葉性低木林「フィンボス」を主体とし、火や乾燥に適応した特殊な生態系が広がる。
面積の割に植物種の多様性が突出して高く、多くが他に見られない固有種である。
国立公園や自然保護区など複数の保護地域から構成される。
2004年登録、2015年には登録範囲が拡大された。
登録基準はix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)、x(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】「フィンボス」という植生名と、世界の植物区系区分の一つという位置づけが問われやすい。
写真
ケープ植物区保護地域群
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