ザモシチ旧市街
Old City of Zamość

基本情報
ポーランド
1992年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ポーランド
  • 登録状況: 1992年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅳ)
世界遺産検定 対策トップへ »
詳細情報
ポーランド南東部、黒海とヨーロッパを結ぶ交易路上に築かれたルネサンス様式の理想都市。
1580年、大法官ヤン・ザモイスキが交易拠点として建設を命じイタリア・パドヴァ出身の建築家ベルナルド・モランドが設計を手がけた。
イタリアの「理想都市」論を範に、幾何学的に整った街路網と要塞を一体化した都市計画が特徴である。
広場や街並みにはイタリアと中欧の建築様式が融合した意匠が随所に残る。
1992年、16世紀末の理想都市計画を良好に伝える都市として世界遺産に登録された。
登録基準はiv(建築・技術・景観の顕著な例)の単独基準。
【検定ここが出る】大法官ヤン・ザモイスキが建設を命じ建築家ベルナルド・モランドが設計した点、イタリア式「理想都市」論に基づく計画都市である点が問われやすい。
写真
ザモシチ旧市街
ページトップへ戻る