サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群
Historic Centre of Saint Petersburg and Related Groups of Monuments

基本情報
ロシア
1990年:新規登録,2013年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ロシア
  • 登録状況: 1990年:新規登録,2013年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
ロシア北西部、ネヴァ川河口に位置する旧帝都サンクトペテルブルク歴史地区。
1703年、ピョートル大帝により建設が始められた、「北のヴェニス」とも呼ばれる運河と橋の街である。
構成資産は36の要素群・86の建造物群に及び、冬宮(エルミタージュ美術館)や大理石宮殿など各時代の宮殿建築を含む。
バロック様式と新古典主義様式という対照的な建築様式が同居する街並みは、帝政ロシアの威信を映す都市計画として評価される。
1990年、ロシア(旧ソ連)として初めて世界遺産に登録された物件の一つとなった。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】1703年にピョートル大帝が建設を始めた点、36の要素群・86の建造物群という広大な構成資産からなる点が問われやすい。
写真
サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群
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