シントラの文化的景観
Cultural Landscape of Sintra

基本情報
ポルトガル
1995年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ポルトガル
  • 登録状況: 1995年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅴ)
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詳細情報
ポルトガルの丘陵地シントラに広がる、ヨーロッパで最初に登録された「文化的景観(1995年)である。
8〜9世紀のムーア人の城跡「ムーア城跡」など、イスラム支配時代の遺構が残る。
ペーナ宮殿は19世紀にフェルナンド2世の命で建てられ、ゴシック・イスラム・ルネサンス・マヌエル様式が混在する。
19世紀にはヨーロッパ・ロマン主義建築の中心地としても知られるようになった。
ポルトガル王侯貴族の避暑地として発展した文化的景観である。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】欧州初の文化的景観という点と、同宮殿の様式融合が問われやすい。
写真
シントラの文化的景観
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