セリミエ・モスクと複合施設群
Selimiye Mosque and its Social Complex

基本情報
トルコ
2011年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: トルコ
  • 登録状況: 2011年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅳ)
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詳細情報
トルコ北西部、かつてのオスマン帝国の都エディルネに建つオスマン建築の傑作。
建築家ミマール・スィナンが1568年から1575年にかけて建設し、スィナン自身が生涯の最高傑作と位置づけたとされる。
高さ約43メートル、直径31メートルを超えるドームが8本の柱に支えられ、単一大ドームと4本の細身のミナレットが街の景観を支配する。
モスクを中心に神学校・図書館・市場などを配した複合施設キュリエが一体となり、オスマン建築様式の到達点を示す。
2011年、オスマン建築の完成形を伝える建造物群として世界遺産に登録された。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)とiv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】建築家ミマール・スィナンが自身の最高傑作と位置づけた点、高さ約43メートルのドームが8本の柱で支えられている点が問われやすい。
写真
セリミエ・モスクと複合施設群
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