タジク国立公園[パミール山脈]
Tajik National Park (Mountains of the Pamirs)

基本情報
タジキスタン
2013年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: タジキスタン
  • 登録状況: 2013年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅷ)
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詳細情報
中央アジア・タジキスタン東部に広がる、パミール高原(「世界の屋根」)を中心とする山岳自然保護区。
ヒマラヤ、カラコルム、ヒンドゥークシュ、崑崙、天山という5つの山脈系が収斂する「パミール・ノット」と呼ばれる地質学的な要に位置する。
最高峰のイスモイル・ソモニ峰(標高7495m)はかつて「共産主義峰」「スターリン峰」とも呼ばれ、タジキスタンおよびパミール山脈系で最も高い山である。
極地以外では世界最長級とされるフェドチェンコ氷河や、地震による地滑りで形成されたサレズ湖、隕石衝突起源とも言われるカラクリ湖など、多様な地形が含まれる。
2013年、この壮大な高山景観と地質学的多様性が評価されて世界遺産に登録された。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)とviii(地球の歴史の主要な段階を示す顕著な例)。
【検定ここが出る】5つの山脈系が集まる「パミール・ノット」という地質学的特徴、旧称「共産主義峰」「スターリン峰」の最高峰が問われやすい。
写真
タジク国立公園[パミール山脈]
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