北アフリカ・チュニジアの首都チュニスに残るイスラム都市。
モスクやマドラサ、隊商宿(スーク)が密集し、イスラム都市の典型的な都市構造を今に伝える。
中世から近世にかけて地中海と
内陸アフリカを結ぶ交易拠点として栄えた。
1979年に
世界遺産登録され、
2010年には登録範囲の軽微な境界修正が行われている。
登録基準ii・iii・vで
世界遺産に登録された。
北アフリカにおけるイスラム都市文化と交易史を伝える生きた旧市街である。
検定ここが出る:登録年は1979年。2010年は境界の軽微な修正であり、新規登録や大規模拡大ではない点に注意。