チュニス旧市街
Medina of Tunis

基本情報
チュニジア
1979年:新規登録,2010年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: チュニジア
  • 登録状況: 1979年:新規登録,2010年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅲ)、(ⅴ)
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詳細情報
北アフリカ・チュニジアの首都チュニスに残るイスラム都市。
モスクやマドラサ、隊商宿(スーク)が密集し、イスラム都市の典型的な都市構造を今に伝える。
中世から近世にかけて地中海と内陸アフリカを結ぶ交易拠点として栄えた。
1979年に世界遺産登録され、2010年には登録範囲の軽微な境界修正が行われている。
登録基準ii・iii・v世界遺産に登録された。
北アフリカにおけるイスラム都市文化と交易史を伝える生きた旧市街である。
検定ここが出る:登録年は1979年。2010年は境界の軽微な修正であり、新規登録や大規模拡大ではない点に注意。
写真
チュニス旧市街
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