テッサロニキの初期キリスト教とビザンツ様式の建造物群
Paleochristian and Byzantine Monuments of Thessalonika

基本情報
ギリシア
1988年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ギリシア
  • 登録状況: 1988年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
ギリシャ第2の都市テッサロニキに残る、4世紀から15世紀にかけて建設されたビザンティン建築群である。
紀元前315年に建設された同市は、キリスト教が地中海世界へ広がる初期の拠点の一つとなった。
ロトンダや聖デメトリオス聖堂などのモザイク画は、初期キリスト教美術の傑作として評価される。
教会建築や城壁、浴場跡など計十数件の建造物群が構成資産となっている。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】ビザンティン様式の教会が4〜15世紀の長期間にわたり建設され続けた点が問われやすい。
写真
テッサロニキの初期キリスト教とビザンツ様式の建造物群
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